食事で脚やせ

食事で脚やせできるかどうかですが、ダイエットは太っている人が上半身も下半身も細くしたい方法としては有効です。
しかし、下半身太りの場合は、食事だけ減らしても体重が少なくなるだけで、脚を細くするのは難しいようです。
また、脚は歩くときに筋肉を使うことから、脚やせしにくい部位となっています。

そもそも上半身と下半身とでは筋肉のつき方が違っており、ダイエットをしたことで筋肉の少ない上半身の方がやせて見え、筋肉の多い下半身が太って見えてしまうようなことが起こります。
ウエストも細い人は、その比較で脚が太く見える場合があります。

日本人に多いと言われる0脚ですが、0脚を改善しなければ脚にキレイに筋肉をつけることは難しいでしょう。
脚やせを考えるときに、太く見える原因は何かをひとつひとつ考えてみてください。

営業で外まわりの人や立ち仕事をしている人は、脚を細くするのは難しいですから、洋服や履く靴を選ぶことなどで脚を細く見せることも可能です。
洋服はデザインや色などを選ぶことで、脚が細く見える場合があります。
ストッキングの色に気をつけるだけで、脚は細く見えたりするのです。

脚が細いか太いかはそれほど重要なことではなく、筋肉のつき方や上半身とのバランスが大切だということをおわかりいただけましたでしょうか。
脚が細いと思われている人のサイズを測ってみると、脚が太いと思われている人のサイズより太いことがあります。
見せ方の問題なので、洋服や靴とのバランスなどで細く見せる工夫をしましょう。


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